2月17日 蕾

アンドロサセの蕾

昨年6月に発芽し、秋には葉の部分はしっかり生えそろっていた。

そのまま冬を越し、気が付いたら花茎がひょこひょこ伸びていた。


↓花茎が立ち上がる直前の様子

肥沃な土のためか、葉も茎も厚みがある…。
この花は栄養のない土で育てた方が見栄えが良いようだ。

10月23日 発芽

スピロキシネの発芽

すべて掘り上げたと思っていたが、残っていた球根から発芽していた。

オダマキ ウィンキー
8月のオダマキ・ウィンキー

今年は天候に恵まれ、9月初めまでコンスタントに咲き続けてくれた。

8月5日 2012年の実

ブラックベリーの実

7月21日 発芽

オダマキ ウィンキー
オダマキ・ウィンキーの発芽

秋まで待たずに、こぼれ種から発芽。

スピロキシネの球根

去年秋に埋めた時には一つだった球根が、六つに増えていた。

6月21日 採種

ラークスパー ジャイアントインペリアルの種

アンドロサセの双葉
種まきから数日で発芽

6月11日 害虫駆除

カンパニュラの害虫

カンパニュラに、とても小さな黒い虫がわいた。
どこが頭か足か分からないくらい小さい。

虫がつくと花の色が吸われ、そのまま放置していると形にまで異常をきたすようになる。

野菜も植わっているプランターだったので、初めは薄めたお酢をかけてみたが、植物まで傷んでしまうので失敗だった。

数日後、まだ虫がいたので、今度はオルトランDX粒剤を水に溶いて散布してみた。(お酢で虫の数自体は減っていたので、土に薬剤が滴り落ちないくらいの量には抑えられた。)
こちらは植物も傷まず、虫も完全にいなくなった。今度からはこちらの方法で対処しようと思う。

6月10日 採種

オダマキ ウィンキー
西洋オダマキ ウィンキーの種

一つの花から100粒以上の種がとれる。

6月8日 奇形花

カンパニュラ メジュームの奇形花

普通の花びらは5つ(まれに6つ)に裂けているが、この花は10裂けくらいある…。色つやも悪く、何かの障害のようだ。

アンドロサセの種

6月2日 採種

西洋ハナシノブの種

6月1日 白花

カンパニュラ メジューム 白

やっぱり白の方がきれいだな。:D

5月29日 剪定

ラークスパー ジャイアントインペリアルの主茎
花の終わった主茎を切断したところ。 (写真は6月9日のもの)

中が空洞になっている。

ラークスパージャイアントインペリアル

咲き進むにしたがって、かなり紫色が濃くなってきてしまった。
ここまで来ると、もう全面紫の花の方が綺麗かもしれない。

5月28日 日陰の株

日陰のカンパニュラ メジューム 紫

春になり背が伸び始めてからは、直射日光の全く当たらない明るい日陰で育った株。
徒長もせず全く問題なく咲いている。

一番花の開花は、日あたりの株より一週間ほど遅かった。

5月25日 白花

Anne's Meadow Mix のビジョナデシコの白花

紫がきれいなおしべ。

オダマキ ウィンキー
オダマキ ウィンキー

他の株より一ヵ月遅れて一番花が開花した株があった。

株全体も花自体の大きさも小さい。
ただ、今の時期は、他の株の花も小さめに咲いている。


追記: 5月31日

オダマキ ウィンキー

涼しかったためか、2番花3番花は標準的な大きさで咲いた。
その後気温が上がってからの花はまた小さめになった。

5月23日 8分咲き

カンパニュラ メジューム 紫
一番花が開花してから一週間目の様子。

葉の色はそのまま出ていますが、実際の花色はもっと濃い紫色です。なんというか真紫なので、去年の白まじりの花色(→記事)の方が綺麗に感じます。(笑)

全体像は主茎一本だけだった去年の株より、今年のように何本も出ている株の方が姿が良く、見栄えがします。花一つの大きさは去年より小さくなりましたが、これは個人的には好ましい違いでした。もう少し小さくても良いのですが。